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節電.go.jp〈政府の節電ポータルサイト〉

快適な環境づくり

2011.09.30

安全性と言えばすぐに思いつくのは「電気」による冷・暖房です。最近では、住まいの設備として家電製品が大量に発売されています。簡単にちょっと手をふれるだけで暖かい空気が吹き出す、冷たい空気が吹き出すというわけです。しかし、いくら簡単にと言っても、「電気」?ランニングコスト(維持費)は高いと思っている人がほとんどです。ランニングコストを倹約しようと思ったら住宅自体を完全な省エネ住宅にしなければなりません。省エネ住宅は、断熱構造体で気密性の高い住宅です。気密性が高い住宅は、アルミサッシなどで、屋外の空気が室内に入りこんだり、逆に室内の空気が外へ出て行ったりするということがありません。つまり、冷・暖房機器でせっかく良くコントロールされた室内の温度が簡単に動かないということです。また最近では、電気温水器に限らず、夜十一時から朝八時までに使用する電気器具すべての使用料金が、昼間の約三分の一の料金が適用される制度もあります。それを利用するのもランニングコストを倹約するうえでも効果的です。年寄りは寒さを強く感じるようになります。寒さに対して身体が適応しにくくなってくるのです。手足も身体も、若い人よりははるかに強く寒さ・冷たさを感じるようになります。

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